アーティスト、バンド、音楽家としての質を上げるために必要なこと|その1

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倉川知也|対談3音楽ビジネス

倉川知也|対談3

 

音楽プロデューサーの倉川知也(クラカワ トモヤ) です。

 

様々なバンド、アーティストの方から
よく質問を受ける内容なのですが

 

「音楽で喰っていくためにはどうしたらよいですか?」

「どうしたらもっと良い曲がつくれますか?」

「アーティストとして成功するためには何が必要ですか」

 

などなど。。。

 

上記のご質問に関して、
今回は『コンテンツづくり』という観点から
お話していきたいと思います。

 

 

何もないところからモノ(作品)は生まれてこない

 

テレビ番組『関ジャム』の中で
音楽プロデューサーのいしわたり淳治さんもおっしゃっていましたが、

「ある時からミュージシャンは
『自分の氣持ちを歌う』
『表現する』ことがゴールになっている」

 

これに関して、ある観点から見れば
アーティスト、ミュージシャンは

「己の中から作品が自然に産まれてくるものだ」

そして、それを表現すること、
要は『自己満足』に始終しているのではないか。

 

という問題提議のように僕は感じるんですね。

 

これって、もしそうなら
ある種傲慢で不遜な在り方だと思うんです。

 

音楽に限らず我々『人間』には
必ず『ルーツ』となるもの、

例えば、親、祖父、祖母、ご先祖様。。。

そのような方々が一人でも存在していなければ
この世界に産まれて来ることは不可能であり、
良くも悪くも必ず何らかの影響を受けているはずです。

 

これを音楽に例えるなら、
『周波数』という膨大な音程のデータから
『12平均律』というフォーマットが定められ、

現代では『クラッシック』と言われている
交響楽が産まれ、

その後『ライトミュージック』と呼ばれる
現代のロックやポップスのようなものに
変化していくわけです。

 

そのような『流れ』の影響を一切受けずに
音楽家になっている方は皆無に等しいと思うんですね。

 

要は、意識的にも無意識的にも
我々アーティスト、音楽家は
先人やその作品に何らかの影響を受けており、

己の中から『自然に産まれて』きているものは
何一つないのではないか。

 

そう考えるのであれば

『如何に』『何に』『どれだけ』
影響を受けてきているのか。

そのインプットしているものの『質』、
そして『量』が如何にあるか、で

そのアーティストの作品の良し悪しが
左右されることは否定できないと思うんです。

 

ご存知の方も多いと思いますが
ロック、ポップ界で原点となる
未だに多大なる影響を与え続けているであろう
バンドの1つであるビートルズも

初期作品はオリジナル楽曲だけでなく
カヴァー作品が多かったことは有名な話ですよね。

 

 

 

 

 

 

『アーティスト、バンド、音楽家としての質を上げるために必要なこと|その2』へ続く

 

 

 

 

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