音楽ビジネス クラカワトモヤ のつくりかた 音楽プロデューサー考察

『Mrs. GREEN APPLE』さんの『鯨の唄』ってこれか!!!

投稿日:2017年3月16日 更新日:



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蔦谷好位置さんが関ジャムでお話されてたバンドってこの方々か!

 

 

クラカワが高校時代に

 

「将来、絶対に音楽プロデューサーになる!」



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と未だにその背中を追いかけているのが
ミスチルさんのプロデューサーとしても有名な
小林武史さんであることは
クラカワを知る人なら耳タコだと思うのですが、

 

 

高校時代から一途に小林武史さんを追いかけてきた僕が、
ここ10年以上前から大ファンになっているのが
音楽プロデューサーの蔦谷好位置さん。

 

 

僕の中で小林武史さん以外のプロデューサーさんに
浮気するコトは生涯、「絶対にない」と思っていたのですが。。。(苦笑

 

 

んで、数ヶ月前に、
蔦谷さんが出演する『関ジャム』を
オンエアーで見るタイミングがありまして。

 

 

その時に蔦谷さんがメッチャ評価されてるという
バンドさんのMVが流れてぶっ飛びまして。。。

 

 

で、その割には日々に忙殺されて
すっかりヌケて忘れており。。。(ヲイw

 

 

 

んで先日、
現在プロデュースしているソロシンガーの方から

「曲づくりに煮詰まってしまったのですが。。。」

というご相談を戴いた時に、
はっ!と思い出しまして(笑

 

 

そのアーティストさんが
『Mrs. GREEN APPLE』(ミセスグリーンアップル)
さんだったのです。

ミセスグリーンアップルさん|アー写

(※Mrs. GREEN APPLE official siteより)

 

いやぁ。。。
ぶっ飛びましたよ。。。

 

 

楽曲の素晴らしさ、アレンジの壮大さ、
そして蔦谷さんのおっしゃるとおりの
ヴォーカルさんの『声』のチカラ。

 

 

まだ、Wikiさんでも情報は相当に少ないですね。
https://ja.wikipedia.org/wiki/Mrs._GREEN_APPLE

 

 

単に、このWikiの情報を拝見するだけでの判断なのですが、
経歴を見る限り、メーカーさんが
かなり着実に『Mrs. GREEN APPLE』という
アーティストさんを大事に育ててる感じがあります。

 

 

今年の1月に初アルバムが出ているのですが、
そこまでゆうに2年掛けています。

 

僕が高校時代影響を受けたアーティストさんって、
当時はメジャーさんに予算的な余力があったので
デビューまでに2年育成期間がある、というのが定説で

アルバム3枚までは
セールス実績が芳しくなくても面倒をみる、
という感じだったんですね。

 

 

それが90年代以降、不景気の煽りを受けて
ガンガン予算が削られて、

アルバム1枚どころか
シングル1枚で実績が出なければクビ、という
それこそ『切った張った』の暗黒の時代に
日本のメジャーシーンは突入するんです。

 

 

そんな切羽詰まった状況で
いい音楽なんて生み出せないって思うんですね。
あくまでもクラカワの個人的私感ですが。。。

 

 

ただ、この『Mrs. GREEN APPLE』さんの
Wikipediaの情報を見る限り、
メジャーメーカーさんの中でも

「末永く続くアーティストを生み出そう」

という氣概が見えるなぁと。

 

 

なんか、メッチャ感動したんです。

 

 

音楽を含め芸術モノって
一見、『ムダ』と思えるものが
実はイチバンの『肥やし』になったりするんです。

 

 

効率化重視の資本主義とは
明らかに相反する存在だと思います。

 

 

しかしながら、
人間は機械ではありません。

 

 

感情もあるし、ココロもある。

 

 

その人の原動力になるであろう
『想い』を突き動かすコトが出来るのが
音楽だったり文学だったり絵だったり。。。

アニメとかも間違いなく、その中にはいりますよね(笑

 

 

 

人間は食べなければ生きていけない。

 

 

確かにそうです。

 

 

でも、『食べる』だけでは
野生的に生きる『動物』になってしまうんです。

 

 

人間が人間である以上、
感情があり、想いがあり、理想があり。。。

 

 

その核となるであろう
『ココロの養分』になり得るのが
『音楽』などの芸術だと思うんです。

 

クラカワ的には。

 

 

アーティストをやるのなら、
『音楽で喰える』だけでなく、

誰かの人生に一石投じたいじゃないですか。

 

 

ワクワクするような、
もっと感動させてくれるような、
そんなアーティストさんが
日本からもっともっと出て来てほしいって思うんです。

 

 

僕はまだまだ
小林武史さんや蔦谷好位置さんのように
胸を張って『第一線』でやってるとは言えません。

 

 

しかしながら、
僕がSweetest時代に関わったアーティストさんたちが
のちにメジャーに行ったり、

まさに蔦谷さんに注目されて
ブログで紹介されたりした時は本当に嬉しかったし、

 

「僕も何か一石を投じられたのかもしれない」

 

ってちょっと自分を評価することができたんです。

 

 

 

今までも、これからも、
第一線だろうが、第二線だろうが、三線だろうが。。。
ぼくはこうやってコツコツと
小さいながらも誰かのお役に立つコトができたら、
マジでしあわせだなぁと。

 

 

日々をコツコツ生きているのでした。

 

 

いやー。。。
話は逸れましたが。。。爆

 

Mrs. GREEN APPLE さん、
みなさんチェックしてみてくださいねw

 

 

 

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音楽プロデューサー
Tomoya Kurakawa

2000年にインディーズレーベルを立ち上げ、
約5年で月間イベント本数最高42本、
関連アーティスト随時約300組、
埼玉だけでなく東京・千葉・神奈川など
関東圏で驚異的なイベント開催数及び
影響力を誇るシーンを形成。

自主レーベルでオムニバスアルバム11枚、
単独アーティストのリリースで8枚全64組。
アーティストの音源プロデュース、
発掘・育成に至っては約1000組以上に及ぶ。

全く無名であったアーティストや
初心者レベルから関わったアーティストを
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ZeppTokyo、渋谷公会堂などの
大会場への出演出来るまでに押し上げ、

有名音楽雑誌 Pleyerの音楽ライターで、
高校からの盟友である北村和孝に

「クラさんが埼玉県南の音楽シーンを
 底上げしたのは間違いない」

とまで言わしめるまでになる。


レーベル運営の傍ら、企業イメージ楽曲や
外部アーティストのプロデュースなど
精力的に行っており、
「倉川サウンドは映像が見える」
と評価される。