音楽ビジネス 倉川知也|クラカワ トモヤ 音楽プロデューサー考察

【保存版】バンドや音楽を仕事にしていきたい人向けの話って聞きたい?

投稿日:2017年3月21日 更新日:



ーーーーー スポンサードリンク ーーーーー



 

音楽プロデューサーの倉川知也です。

最近、個人的に「うわー」と思うことがあるんですよ。



ーーーーー スポンサードリンク ーーーーー



 

それは、

『音楽で喰っていくのにクソの役にも立たない情報を
さも実用性があるように発信している』

という風潮があるからです。

 

例えばこういう例。

 

①インターネットで認知されやすくなったから、云々…

あるあるですよね?笑

もうね、こういう誰でも考え付くようなことを
さも「知ってるぜ」的にドヤ顔で発信してること。。。

それだけでなく、そんな話を聞いただけで
ありがたがっちゃう人もどうかと思います。

 

だって、これだけ身近になった
YouTube や Twitter 、Facebook。。。

そんなのみんな使うじゃないっすか。

 

受験とかで『偏差値』というものがありますが、
これって 偏差値50を中心とした
『全体』からの『相対』的な評価なんですね。

 

要は貧富の差で例えれば、偏差値50で平民。

50未満は貧民クラス。
50より上は富豪に近づく、というイメージ。
すでに『みんなが氣軽に使える』ってことは、
ネット上での『偏差値基準』は相当に高くて、

もう、どれだけやってもなかなか
偏差値を1つ上げるにも熾烈な闘いを強いられるわけですね。

 

試しにYouTubeでアマチュアさんの
『歌ってみた』とか『弾いてみた』とか
オジリナル曲やMVとか探してみてください。

人生掛けても全て観きれないほどの
膨大な動画の量の多さに辟易とすると思います。

 

メジャーアーティストさんを含めたら
ここで勝っていこうとすることがどれほどの
至難の技なのかがよくわかると思います。



ーーーーー スポンサードリンク ーーーーー



 

> 続きを読む 

-音楽ビジネス, 倉川知也|クラカワ トモヤ, 音楽プロデューサー考察

執筆者:

関連記事

倉川知也|対談3

笑ってはいけない アメリカンポリス24時の批判について倉川が思うこと

ーーーーー スポンサードリンク ーーーーー Contents1 ガキの使の笑ってはいけない 2017 アメリカンポリス24時の批判について2 駒崎弘樹 さんの 『正月の民放で感じた「人権後進国」日本』 …

倉川知也|対談3

DTM・宅録初心者さんが歌録りをする際にオススメする機材とは

ーーーーー スポンサードリンク ーーーーー 音楽プロデューサーの倉川知也です。   『知也塾』公式LNE → https://line.me/R/ti/p/%40rjl7589l ーーーーー …

Ryuichiro Yamaki WORKS|画像

音楽プロデューサー山木隆一郎Worksのプレイリスト|Spotify & Apple Music

ーーーーー スポンサードリンク ーーーーー 音楽プロデューサーの倉川知也です。 『音楽家』としでだけでなく、 『人』として僕が尊敬してやまない ーーーーー スポンサードリンク ーーーーー 山木隆一郎 …

激安ギター教室『知也塾』のワンタイムレッスンが出来た経緯|その1

ーーーーー スポンサードリンク ーーーーー Contents1 1000円からのギター教室『知也塾』が出来た理由|その12 ギター教室・音楽教室に於ける無料体験レッスンへの疑問2.1 無料ギターレッス …

ありがとう、2017年。そして、倉川知也のこれから。。。

ーーーーー スポンサードリンク ーーーーー 音楽プロデューサーの倉川知也です。   大晦日、ですね。 ーーーーー スポンサードリンク ーーーーー   あなたにとって 今年はどのよう …

サイト検索

友だち追加
 

倉川知也|関連リンク


SweetestGROUP

ギター教室|『知也塾

 

よく読まれている記事


音楽プロデューサー
Tomoya Kurakawa

2000年にインディーズレーベルを立ち上げ、
約5年で月間イベント本数最高42本、
関連アーティスト随時約300組、
埼玉だけでなく東京・千葉・神奈川など
関東圏で驚異的なイベント開催数及び
影響力を誇るシーンを形成。

自主レーベルでオムニバスアルバム11枚、
単独アーティストのリリースで8枚全64組。
アーティストの音源プロデュース、
発掘・育成に至っては約1000組以上に及ぶ。

全く無名であったアーティストや
初心者レベルから関わったアーティストを
渋谷O-WEST、O-EAST、渋谷AX、
ZeppTokyo、渋谷公会堂などの
大会場への出演出来るまでに押し上げ、

有名音楽雑誌 Pleyerの音楽ライターで、
高校からの盟友である北村和孝に

「クラさんが埼玉県南の音楽シーンを
 底上げしたのは間違いない」

とまで言わしめるまでになる。


レーベル運営の傍ら、企業イメージ楽曲や
外部アーティストのプロデュースなど
精力的に行っており、
「倉川サウンドは映像が見える」
と評価される。