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SONYヘッドフォンMDR-V6、MDR-7506、MDR-CD900STの比較レビュー!?

投稿日:2017年11月9日 更新日:



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※2019年3月30日(土)更新
関連の動画を発見し、記事の最後に追記しました。

 

倉川知也|対談3

音楽プロデューサーの倉川知也です。



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意外に思う方も多いかもですが、
ミキシングやマスタリング時、

クラカワはモニタースピーカーではなく
割とヘッドフォンを多用します。

 

ミキシングマスタリングに
ヘッドフォンモニタリングがいいってホント?!

 

我々の『スマナクドラナク スタジオ』では
TANNOYさんのSYSTEM600A、
YAMAHAさんのMSP3とかがあるのにも関わらず、
実はヘッドフォンも多用するのです。

 

その時にクラカワが絶対に外せない、
というヘッドフォンがコチラ。

 

SONYさんのMDR-7506という
ヘッドフォンなんですね。

 

実は、レコーディングの現場では
SONY MDR-CD900ST

 

というヘッドフォンが割と定番なのですが、

このヘッドフォン、クラカワの経験上から言うと

「ぜんぜんミキシングに向かない。。。」

という感じなんですね(苦笑
※あくまでも個人的体感です

 

んで、なんかないかなーと探している時に
出逢ったヘッドフォンが、
MDR-7506 くんだったんです。

 

リスニング用の予定だったヘッドフォン選び。。。
ミキシング&マスタリング用になる。

実は、MDR-7506くんを導入する際の動機は
単にリスニング用途だったんですね。

 

で、今は高くなっちゃいましたが、
当時AmazonさんでSONYさんの
MDR-V6 というヘッドフォンが
並行輸入で6千円ぐらいと激安で。

 

 

6千円くらいであれば割と手頃だな、
と思って導入してみようかな、と
いろいろ調べてたんですね。

 

そしたら、姉妹機みたいなもので
7506ちゃんがある、って知りまして。

 

しかも、厳密にはサウンドが
V6ちゃんと7506ちゃんでは意外と違うらしく。。。

 

で、当時、ちょうど
我がバンドスマッシュドライブのBass、
しほさまもヘッドフォンを
探されていたみたいだったので

「じゃ、お互いで別の買ってみよう」

と、言うことになり。。。

 

しほさまがMDR-7506を、
そして、クラカワがMDR-V6を
それぞれ手に入れ、
以前から手元にあった
CD900STと3台並べて比較してみることに。

 

で、驚きの結果になるわけですw

 

MDR-V6、MDR-7506、MDR-CD900STの比較レビュー!

※ここからはクラカワ独断と偏見での
 ヘッドフォンレビューです(笑

 

さて、クラカワがなぜ
ミキシング用にMDR-7506を選んだのか、
そう思われてると思いますが、

ま、その前に
そもそもリスニング用途で考えていたものが
なぜミキシング用途になったのか、
というお話ですよねw

 

まず、MDR-V6ちゃんはとても
『聴いていいて楽しい音』。

要は、『音楽を楽しむ』ためには
V6ちゃんでよかったんです。

 

しかし、
MDR-7506ちゃんのサウンドを聴いた時に、

「わ、これサウンドモニター用に使えるんじゃないか?」

と、思えるようなとても

『冷静な音』のように感じたんですね。
※あくまで個人的体感ですw

 

で、しほさまに

「これ、交換してもらってもいいかな。。。?」

とお願いした、というお話。。。

 

実際、今でも現場で凄く活躍しています。

 

やっぱり、モニスピだと
空気振動が付加されちゃうので
部屋鳴りとかが干渉してくるんです。

 

その時にヘッドフォンと併用すると
よりミックスの定位や音像、

そしてニアフィールドモニターでは
なかなか表現しきれない
低域なども別角度からチェック出来たりして
いろいろと利点があったりするんですね。

 

基本、しほさまはミキシングなどの
エンジニアリングはしない方なので
『楽しむヘッドフォン』
としてのV6ちゃんで大満足、
ということで一件落着w

 

あ、そうそう。

比較レビュー候補になっていた
MDR-CD900STさんですが、

クラカワの中で
以前から900STさんは
中域にクセがある感じがしていて、

リスニング用としても
ミックス&マスタリング用としても

「うーーーん。。。」

という印象だったのですが、
今回の比較でもやはりそういう印象で。
※あくまでもクラカワ個人の印象ですw

 

歌い手さんやギタリストさんなどは
守備範囲が中域メインなので
その周波数帯が聴こえやすいように
設計されてるのかなー。。。

と、個人的に思う次第で。。。

 

ちなみに過去、
SONYさん以外のメーカーさんや
もっと高いヘッドフォンとか
モニター用に購入したことがありますが、

最終的にあまり活躍する場がなく
使わなくなっちゃったんですよね。。。

 

ま、クラカワにとって
ヘッドフォンでのモニタリングは
あくまでも『付加』的な要素なので

「ヘッドフォンに経費をかけるよりは他に」

という感じですw

 

 

さて、クラカワ超個人的な
ヘッドフォンレビューでしたが
如何でしたでしょうか?

 

MDR-7506、MDR-V6、MDR-900ST など
SONYさんのヘッドフォンについて
購入を御検討されている際に
少しでもお役に立てれば幸いですw

 

 

あ、何かありましたら
下の公式LINEから御相談くださいねー!

クラカワでお役に立てることがあれば
ガンガンお答えしますので!w

 

————-

※2019年3月30日(土)更新

てか、動画でも語ってましたね。。。

 

 

 

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音楽プロデューサー
Tomoya Kurakawa

2000年にインディーズレーベルを立ち上げ、
約5年で月間イベント本数最高42本、
関連アーティスト随時約300組、
埼玉だけでなく東京・千葉・神奈川など
関東圏で驚異的なイベント開催数及び
影響力を誇るシーンを形成。

自主レーベルでオムニバスアルバム11枚、
単独アーティストのリリースで8枚全64組。
アーティストの音源プロデュース、
発掘・育成に至っては約1000組以上に及ぶ。

全く無名であったアーティストや
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有名音楽雑誌 Pleyerの音楽ライターで、
高校からの盟友である北村和孝に

「クラさんが埼玉県南の音楽シーンを
 底上げしたのは間違いない」

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レーベル運営の傍ら、企業イメージ楽曲や
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