音楽ビジネス レビュー X|X JAPAN

X JAPAN『We Are X』を観て想う|概要レビュー (ネタバレなしw)

投稿日:2017年3月21日 更新日:



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X JAPAN の 映画 『We Are X』を観てきました。

 

クラカワの音楽活動の根底となる考え方を作ってくれたバンド、
X Japan の映画、『We Are X』を観てきました。

 

X Japan|We Are X|写真1

 

もちろん、感動とかありましたが、
クラカワにとっては『再確認』しにいった感じで。



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それはなぜか。

 

そのことについて書いていきますね。

 

倉川少年と X(エックス) というバンド

クラカワは幼稚園に入る前から
音楽を聴くのが好きな子供だったようでしたが、

まさか自分が音楽を演る側になるなんて
夢にも思っていませんでした。

しかし、中学生の時の友達から
『Case of BOOWY GIGS』という
ライブビデオを見せてもらい、人生が一転します。

 

 

そして、BOOWY解散の翌年に
X JAPAN(当時は X) がデビュー。

 

インターネットがない当時の高校生の中でも
X(エックス) は影響力のあるバンドでした。

 

 

当然、クラカワも半端ない影響を受けます。

 

そして、エックスのメジャーファーストアルバムで
かの名盤である『BLUE BLOOD(ブルーブラッド)』を購入。

 

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擦り減るぐらい何度も聴き込みました。。。
実はそのアルバム『Blue Blood』、
歌詞カードに当時邦楽では珍しい
『ライナーノーツ』というものを見つけます。

 

ライナーノーツ、とは
海外の音楽である洋楽について
わかりやすくした説明書きみたいなもので、
日本のアーティストは当然日本語歌詞だったりするので
説明するまでもない、ということで
邦楽アルバムには、ほとんど、
と言ってもいいであろうライナーは無かったんです。

 

その中に見つけた名前、
SONYのディレクターであり、
Xの育ての親と言われている
津田直士(つだなおし)氏。

 

「将来、僕もこんな方々と出逢って
仕事するようになれたらいいな」

 

そんな倉川少年のおぼろげな『夢』は
約8年後に叶うことになります。

 

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音楽プロデューサー
Tomoya Kurakawa

2000年にインディーズレーベルを立ち上げ、
約5年で月間イベント本数最高42本、
関連アーティスト随時約300組、
埼玉だけでなく東京・千葉・神奈川など
関東圏で驚異的なイベント開催数及び
影響力を誇るシーンを形成。

自主レーベルでオムニバスアルバム11枚、
単独アーティストのリリースで8枚全64組。
アーティストの音源プロデュース、
発掘・育成に至っては約1000組以上に及ぶ。

全く無名であったアーティストや
初心者レベルから関わったアーティストを
渋谷O-WEST、O-EAST、渋谷AX、
ZeppTokyo、渋谷公会堂などの
大会場への出演出来るまでに押し上げ、

有名音楽雑誌 Pleyerの音楽ライターで、
高校からの盟友である北村和孝に

「クラさんが埼玉県南の音楽シーンを
 底上げしたのは間違いない」

とまで言わしめるまでになる。


レーベル運営の傍ら、企業イメージ楽曲や
外部アーティストのプロデュースなど
精力的に行っており、
「倉川サウンドは映像が見える」
と評価される。