元ジュディマリTAKUYAさんの話が熱い。

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元ジュディマリTAKUYAさんが語る福岡スタジオ構想

この記事、プロを目指す人達に
ぜひ精読し、頭に叩きこんでほしい。

 

元ジュディマリTAKUYAさんが語る“福岡スタジオ構想”

http://hash.city.fukuoka.lg.jp/news/archives/65

 

この記事の中に、音楽で喰っていく
大きなヒントが山ほど隠れているからだ。

 

————————

 

さて、今から約20年以上前、
この記事と同じような事を僕に薦める人が居た。

 

『津田 直志』

 

今や世界的に有名である、あの
X JAPANをメジャーへ押し上げた育ての親だ。

 

 

僕が津田さんと出逢えたのは
一人のレコーディングエンジニアさんの紹介だった。

 

「倉川くん、東京はもう飽和状態だ。
地元(地方)を大事にしなさい。」

 

津田さんはしきりにこう僕に薦めた。

 

 

そして、僕は埼玉県南部で活動していく事になる。

 

 

「埼玉県で何が出来る」

 

「東京で実績出せないからでしょ?」

 

「ダ埼玉でお山の大将気取ってんじゃねーよ」

 

そのようにたくさんバカにされた。

 

 

悔しかった。

 

 

でも、僕は津田さんの教えを忠実に守った。

 

 

何故なら、僕の大好きな

X JAPAN の歴史を研究していけばいくほど

それが「間違いない」と確信していたから。

 

 

そして、メジャーレーベルにも、大手事務所にも
テレビ・ラジオ・雑誌などのメディアにも…

 

一切の金銭的支援を受ける事なく、
僕のパーマネントバンドである
『SmashDrive(スマッシュドライブ)』は

 

ロックの殿堂と未だに名高い
『渋谷公会堂』でワンマンライブを実現する。

 

 

大して演奏が巧くない、
メンバーのルックスがメッチャいいわけでもない。

 

楽曲がずば抜けているわけでもない。

 

その辺のインディーズバンドのほうが
よっぽど優れてるバンドが居ると思う。

 

そんなバンドだったから、

今までいろんな人にいろんな事を言われた。

 

 

嫉妬から来るであろうイヤミ、妬み、

己の枠から外れたやり方に気持ち悪さからの反発、

既得権益を壊される恐れからの横槍、

一見、親切そうに見える根拠のないアドバイスも。

 

 

でも僕は知っていた。

 

 

事実上大きく成功し、成功し続けている…

 

 

そういう方の話に
耳傾けなければいけない事を。

 

 

そしてその方々を信じ、
弛まず実践し続けなければいけないことを。

 

 

僕やメンバーに才能があったわけではないと思う。

 

 

ただ僕、そして僕の仲間は

 

『根拠のある正しい道』

 

と出逢い、

 

『誰よりも努力した』

 

それだけ。

 

 

この、元ジュディマリのTAKUYAさんの記事に

 

『根拠のある正しい道』

 

そのエッセンスがいっぱい詰まっている。

 

 

あなたが音楽で成功したいのなら

読んでおいて損をしないと思う。

 

 

 

 

倉川 知也

 

 

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