音楽ビジネス My Work 倉川知也|クラカワ トモヤ

ギタリスト鈴木健治さんのブログが素晴らしい 〜クリエイターが田舎へ移住するメリットについて〜

投稿日:2017年9月26日 更新日:



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鈴木健治さんが提唱する
音楽家が田舎へ移住するメリットを考える

 

音楽プロデューサーの倉川知也 (クラカワ トモヤ) です。

 

クラカワが音楽を始める際に
手にした楽器はエレキギターなのですが、

実はワタクシ、『好きなギタリスト』を挙げろ
というよりも『好きなドラマー』を挙げろ
と言われた方が人数が多く挙がるほど、



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『好きなギタリスト』

というか、『ツボなギタリスト』という
嗜好の範囲が相当に狭いんですね。

 

「マジカッコイイ!!!」

 

とクラカワが思うギタリストさんは
国内外でも10人〜20人居るか居ないか、
という次元なぐらいです。
(ってか狭すぎですね苦笑)

 

ま、もともとギタリストというよりも
プロデューサー志望でしたので
そうなるとアンサンブルを
トータルで判断することが重要ですから

単に『速く弾ける』とかそういうところに
全く興味がない、というのが理由かもなのですが。。。

 

 

倉川知也がギタリスト鈴木健治さんにドハマりした理由

 

そんな僕が国内のギタリストさんの中で
「マジ、かっこいい!!!」
と思うギタリストさんが
鈴木健治(スズキ ケンジ) さんなのですが、

今年、Twitterにいらっしゃることを発見し
早速フォロー。
(鈴木さんのキャリア等はコチラをご覧くださいませ)

 

ちなみに余談ですが、
クラカワが鈴木健治さんに
ドハマりした理由はこの動画がキッカケでしたw

結局、故・青山純さん(ドラマー)キッカケなのですが。。。苦笑

 

この動画の楽曲だけでなく、
ギターの音色や歌い方(表現)等々。。。
一発で虜になってしまった次元でした。

 

さて、話を戻しましてw
(詳しいお話はまたの機会にw)

 

鈴木健治さんのTweet、
いつも素晴らしい内容をつぶやいてくださるので
とても「勉強になるなー」と思っていたら

驚いたことに
リフォローまでしてくださいまして。。。

 

それだけでなく、
クラカワの駄ツイートに
『いいね!』してくださったりして。。。(感動

 

いやー。。。
インターネットというのは
良くも悪くもいろんな側面がありますが、
その道の最前線で活躍されていらっしゃる方の
考え方や発想などリアルタイムで感じ取ることが出来て
本当に素晴らしいな、と。

 

で、その鈴木さんが、どうやら都心ではなく
『田舎暮らし』をしている、
ということをブログで書かれていたんですね。

田舎暮らしで仕事〜クリエイター、ミュージシャン編。


これ、まさにクラカワが求めていた
ミュージシャンとしての在り方で、

 

インディーズレーベルを運営している当時、
その設立理由の根底にあった

『音楽シーンの底上げ』

という目標がひとしきり完成したら
僕は隠居してひっそり『田舎暮らし』をすることが
夢の1つだったんですね。

 

まさか、鈴木さんのように
最前線で活動されている方が
実践されている、ということで
かなり震えたんです。

 

 

倉川知也の夢「いつかは東北へ帰りたい」

 

クラカワはもともと
青森県の産まれで埼玉県で育ちました。

 

「いつかは東北に帰りたい」

 

そう、ずーーーっと思っていたんですね。

 

しかし、関係者の方は知っているとおもいますが
2008年にすったもんだがあって
その夢も計画どおりには進まなかったのですが。。。(苦笑

 

ま、でも現在、
バンドメンバーや様々な方の支援を受けて
政令指定都市のさいたま市ですが
『浦和美園』という割と『のどかなところ』で
活動出来るまでに至りました。

クラカワも鈴木さんのように
インターネットがあればどうにでもると思いますし、
東北まで離れなくても『田舎』というか
『のどか』なところで音楽制作は可能だと思います。

 

実際、田舎暮らしとアーティストってどうなの?!

 

此方も鈴木さんと全く同じ意見になりますが、

のどかな環境(いわゆる田舎的な)ところで
音楽をクリエイトするのって
『とても相性がいい』と僕も思います。

 

浦和美園周辺で活動を始めて
3年目になりますが
全くと言って不便はありません。

 

浦和美園駅は埼玉高速鉄道(SR)で
地下鉄南北線直通なので
都心へのアクセスにも困りません。
(運賃がちょいと高いのが痛いですが。。。苦笑)

 

そして、なにより
とても静かで集中できます。

 

お昼は子供たちの声が聞こえてきたり
夜は今まで氣にも止めなかった
鈴虫などの音が聞こえてきたり。。。

 

のどかで静かなぶん、
『音』というものへの感覚が
かなり鋭敏になって来た感じがします。

 

なので自然と音楽制作についての考え方
についても随分変わって来ているのではないか、と。。。

 

 

アーティストの田舎暮らしと地方創生?!

 

さらに、鈴木健治さんは
アーティストが田舎暮らしをすることで

『地方創生』が可能になるのではないか、
ということについても触れられていて。。。

 

もう、共感しまくりなんですよね(笑

 

最近では、
サクラクエスト
http://sakura-quest.com/

のように、アニメなどでも
町おこしなど地方創生について
再考するような流れを作って行こう
という感じですし。。。

 

あ、そうそう。

今年に入って出逢った方で
簡単、そして無料でホームページを作れる
ペライチというサービスを展開している
山下社長も政府筋の方と地方創生の
活動をされていらっしゃるようで。。。

ペライチ|画像
(↑ ↑ ↑ ペライチさんのサイトはコチラ ↑ ↑ ↑)

 

 

これも何かの御縁。

 

クラカワも地方が元氣になるような活動や
発信をいろいろ出来たらな、と思っています。

 

 

あ、余談ですが

最近、鈴木健治さんのこの教則DVDが
メッチャ氣になって仕方がないという。。。

 

 

こうやって諸先輩の手法を吸収出来るなんて。。。

 

本当に素晴らしい時代になったものです。

 

 

 

 

 

 

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音楽プロデューサー
Tomoya Kurakawa

2000年にインディーズレーベルを立ち上げ、
約5年で月間イベント本数最高42本、
関連アーティスト随時約300組、
埼玉だけでなく東京・千葉・神奈川など
関東圏で驚異的なイベント開催数及び
影響力を誇るシーンを形成。

自主レーベルでオムニバスアルバム11枚、
単独アーティストのリリースで8枚全64組。
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全く無名であったアーティストや
初心者レベルから関わったアーティストを
渋谷O-WEST、O-EAST、渋谷AX、
ZeppTokyo、渋谷公会堂などの
大会場への出演出来るまでに押し上げ、

有名音楽雑誌 Pleyerの音楽ライターで、
高校からの盟友である北村和孝に

「クラさんが埼玉県南の音楽シーンを
 底上げしたのは間違いない」

とまで言わしめるまでになる。


レーベル運営の傍ら、企業イメージ楽曲や
外部アーティストのプロデュースなど
精力的に行っており、
「倉川サウンドは映像が見える」
と評価される。