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【秘蔵】SweetPowerSonicsの未発表ライヴ音源を発掘!!!

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倉川知也|対談3

 

音楽プロデューサーの倉川知也です。

 

このバンドが無かったら
音楽プロデューサーとしての倉川知也は
間違いなく存在しなかったであろう、という



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『クラカワの出世バンド』

と言っても過言ではないバンド、

SweetPowerSonics (スゥィートパワーソニックス) の
レア音源が出てきました。

 

SweetPowerSonics 3rd @大宮JackBox
1999年10月23日 for YouTube

SweetPowerSonics3rd 大宮JackBox1999年10月23日 for YouTube|画像
(↑画像をクリックで再生)

このバンドにはホントに色んな経験をさせてもらいました。

 

SweetPowerSonics(通称:SPS)は当時、

埼玉県南でPOPSバンドがメインで活動出来る
ライヴハウスが『北浦和Ayers』さんしかない時、

月間だけでなく『年間』でも
最多動員を記録するバンドでした。

 

 

後からライヴハウスの方にお聞きしたのですが
明らかに動員数があるであろう
高校生バンドの子達からも

「SPSの出る月は最多動員は狙えない」

と言わしめる程だったそうです。

 

その甲斐もあってか、
X Japanの育ての親』と言われている
津田直士さんと御縁を戴いたり、

Boowyのドラマー、
高橋まことさんが在籍していたバンド、
De-LAX』さんの前座をさせてもらったり。。。

 

僕も、ベースのサトシも
ルーツがBoowyさんでしたので
特にサトシがすごく喜んで居たのが
今でも脳裏に焼き付いています。

 

この『SweetPowerSonics』で
クラカワやメンバーが拘っていたのは

『鍵盤を一切使わずにアンサンブルを成立させる』

ということ。

 

そして、

『音源の音圧や感動をライヴでも再現する』

ということでした。

 

80年〜90年に掛けて
プロの現場ではロックバンドでも
サウンドを補完するために

『パッド』と言われる
ストリングス的な伸びる音を
薄く後ろに聞こえないように入れる、

という手法が多く取られていましたが

「なんとかパッドやシンセを入れないで
 ギターと人の声だけでアンサンブルの
 音圧やダイナミクスを成立させられないか」

と、メンバー全員で取り組んでいました。

 

ちなみに、この時のSPSは
NAOというドラマーが加入した『第三形態』、
そして『最終形』。

アンサンブルの試行錯誤も
完成形に近づいて居ました。

 

ま、でも
この直後に解散しちゃうんですけどね(苦笑
※その件に関しては、別途また詳しく書きますねw

 

結構地味なことをやっているので
あまり氣付いてもらえないのですが、

エレキギターについて結構工夫しているんですね。
(自分で言うのもなんですが。。。苦笑)

 

コードを鳴らしながら
イントロのメインリードメロをとる、
ということをしています。

 

これ、バンド経験のある
ギタリストさんであればわかると思うのですが、

これだけ歪ませて
コードとメインの音など
複数のサウンドを鳴らす、というのは
通常、音が潰れてしまって
ぐちゃぐちゃになるんですね。

 

それをバンド的に音圧が下がらない
ギリギリのラインの歪みをキープしたうえで

和音の弾く強さとリード的なフレーズを
ピッキングで調整しているんです。

 

音源だけ聴くと

「あれ?エレキギターって2本弾いてるよね?」

って思われがちですが、

クラカワ一人です(笑

 

ライヴなので当然、多重録音なんてできませんw

DAWに取り込んでトラック追加とかもしてません。

 

ちなみに、この音源の収録メディアは
懐かしい『MD』です(笑

 

当然、一発録りです。

 

いや〜しっかし、、、

この頃は、ホントにクラカワも尖っていて、

「不可能とかマジ可能にしてやる」

って頑張ってたなぁと。。。(しみじみ…

 

てか、この音源を聴いていたら、
久々にエレキギターをメインで弾くという
バンドがやりたくなりました(笑

 

ぜひお暇な時、BGMにでもしてやってくださいませw

 

SweetPowerSonics3rd 大宮JackBox1999年10月23日 for YouTube|画像
(↑画像をクリックで再生)

 

 

【余談】

2曲目の楽曲が全く記憶になくて、

「こんなことやってたのか!!!(爆笑」

って、思わずコーヒーを吹きましたよ。。。笑

 

タケオちゃん、サビで

「オマエとハメてぇぇ〜!!!
 オマエとヤりてぇぇ〜!!!♪」

って、なんだよwwwwwwww

 

しかも俺ら、コーラスで

「ハメ、ハメ、ハメ、ハメ…」

って。。。(汗w

 

 

あ、ちなみに、
このライヴやったところって
駅前のデパート横の屋外ですからね。。。

 


大宮情報文化センター(JACK大宮)

 

確か、当時の屋外ステージの向かいに
ダイエーさんがあったはず、、、(汗

 

 

よく猥褻物陳列罪的なもので
捕まらなかったものだ。。。wwwwwwwww

 

 

 

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音楽プロデューサー
Tomoya Kurakawa

2000年にインディーズレーベルを立ち上げ、
約5年で月間イベント本数最高42本、
関連アーティスト随時約300組、
埼玉だけでなく東京・千葉・神奈川など
関東圏で驚異的なイベント開催数及び
影響力を誇るシーンを形成。

自主レーベルでオムニバスアルバム11枚、
単独アーティストのリリースで8枚全64組。
アーティストの音源プロデュース、
発掘・育成に至っては約1000組以上に及ぶ。

全く無名であったアーティストや
初心者レベルから関わったアーティストを
渋谷O-WEST、O-EAST、渋谷AX、
ZeppTokyo、渋谷公会堂などの
大会場への出演出来るまでに押し上げ、

有名音楽雑誌 Pleyerの音楽ライターで、
高校からの盟友である北村和孝に

「クラさんが埼玉県南の音楽シーンを
 底上げしたのは間違いない」

とまで言わしめるまでになる。


レーベル運営の傍ら、企業イメージ楽曲や
外部アーティストのプロデュースなど
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「倉川サウンドは映像が見える」
と評価される。