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MOTU 2408mk3 Review|倉川知也のオーディオインターフェースレビュー

投稿日:2017年10月16日 更新日:

【お詫び】
なるべく簡潔に書こうと思ったのですが、思った以上に結構な文字数になってしまいました。。。
かなりボリューム感があるかもしれません。お時間のある時で結構ですのでごゆっくり御読みくださいませ。

Tomoya KurakawaのAudio Interface レビュー
Mark of the Unicorn 2408mk3

倉川知也|対談3

音楽プロデューサーの倉川知也です。

 

以前から「やって、やって!」と言われていた
オーディオインターフェースのレビューについて
今回からやっていきたいと思います。

 

第一弾は、我々のスタジオで
メインとして鎮座し続けている

MOTU さんの 2408mk3 について
レビューしていきたいと思います。

 

MOTU 2408mk3 スペック情報

・同時24チャンネル入力&30チャンネル出力

・24bit / 96kHz
16、20、24ビットレコーディング(44.1、48、88.2、96kHz時)

・108dB S/N レシオ(A-weighted)

・スタンドアローン動作可能

・当時の市場価格 約¥200,000- 前後(PCIe-424カード付属)

 

倉川知也による MOTU 2408mk3 評価

motu_2408mk3(表)|画像

サウンド★★★★
 レーテンシー★★★★
 安定性★★★★
 マイクプリアンプ(非搭載)
 拡張性・操作性★★★★
 接続性
 将来性
オススメ度★★★

※Windows7 SP1環境にて使用時
※PCIeではなくPCI-424カードにて接続

 

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 倉川知也による MOTU 2408mk3 レビュー

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音楽プロデューサー
Tomoya Kurakawa

2000年にインディーズレーベルを立ち上げ、
約5年で月間イベント本数最高42本、
関連アーティスト随時約300組、
埼玉だけでなく東京・千葉・神奈川など
関東圏で驚異的なイベント開催数及び
影響力を誇るシーンを形成。

自主レーベルでオムニバスアルバム11枚、
単独アーティストのリリースで8枚全64組。
アーティストの音源プロデュース、
発掘・育成に至っては約1000組以上に及ぶ。

全く無名であったアーティストや
初心者レベルから関わったアーティストを
渋谷O-WEST、O-EAST、渋谷AX、
ZeppTokyo、渋谷公会堂などの
大会場への出演出来るまでに押し上げ、

有名音楽雑誌 Pleyerの音楽ライターで、
高校からの盟友である北村和孝に

「クラさんが埼玉県南の音楽シーンを
 底上げしたのは間違いない」

とまで言わしめるまでになる。


レーベル運営の傍ら、企業イメージ楽曲や
外部アーティストのプロデュースなど
精力的に行っており、
「倉川サウンドは映像が見える」
と評価される。