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MOTU 2408mk3 Review|倉川知也のオーディオインターフェースレビュー

投稿日:2017年10月16日 更新日:



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倉川知也による MOTU 2408mk3 レビュー

MOTU 2408mk3|サウンドについて

音については人によって好みや趣向性があると思うので
なんとも評価しづらいのですが
倉川作品のサウンドがお好きな方であれば
間違いなく氣に入って戴けるのではないか、と思います(笑

 

逆を言えば、
昔大ヒットした Fireface800



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をはじめとする
RMEさんのサウンドがお好きな方には
ひょっとしたら『色付け感』があって
抵抗があるかもしれません。

 

これはMOTUさんのインターフェース全般に
一定して言えるのではないか、と思うのですが

RMEさんのインターフェースのように
良い意味でも悪い意味でもクリア、というか
無機質、冷静、というような
サウンドカラーとは真逆の

いわば良い意味での『音楽的』な色付けがある
というインターフェースだと
クラカワ的には感じています。

 

MOTU 2408mk3|レーテンシーについて

これが、とても驚愕したのですが、
僕のパーマネントバンドである
スマッシュドライブのギタリスト、

熊倉佳彦とPresonusさんのStudio192

 

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と比較したところ、
レーテンシーが圧倒的に
2408mk3の方が体感的に速いと感じたのです。

 

接続性の項目でもお話しますが、
PCIという旧型の接続方法なのにも関わらず、
USB3.0を相手に戦える、というのは
かなりびっくりしました。

 

 

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 MOTU 2408mk3|安定性



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音楽プロデューサー
Tomoya Kurakawa

2000年にインディーズレーベルを立ち上げ、
約5年で月間イベント本数最高42本、
関連アーティスト随時約300組、
埼玉だけでなく東京・千葉・神奈川など
関東圏で驚異的なイベント開催数及び
影響力を誇るシーンを形成。

自主レーベルでオムニバスアルバム11枚、
単独アーティストのリリースで8枚全64組。
アーティストの音源プロデュース、
発掘・育成に至っては約1000組以上に及ぶ。

全く無名であったアーティストや
初心者レベルから関わったアーティストを
渋谷O-WEST、O-EAST、渋谷AX、
ZeppTokyo、渋谷公会堂などの
大会場への出演出来るまでに押し上げ、

有名音楽雑誌 Pleyerの音楽ライターで、
高校からの盟友である北村和孝に

「クラさんが埼玉県南の音楽シーンを
 底上げしたのは間違いない」

とまで言わしめるまでになる。


レーベル運営の傍ら、企業イメージ楽曲や
外部アーティストのプロデュースなど
精力的に行っており、
「倉川サウンドは映像が見える」
と評価される。