D16 Group の リバーブ プラグイン『Spacerek』を使ってみた

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D16 Group - Spacerek-Reverb|画像プラグイン|Plug-in

倉川知也|対談3

音楽プロデューサー倉川知也 (クラカワ トモヤ) です。

 

クラカワのことをよく御存知な方であれば
すでに『周知の事実』となっていると思うのですが、

クラカワ、大の『デジタルリバーブ嫌い』でして。。。

 

そんなクラカワがなんで

デジタルリヴァーブ なんて記事にするんだよ!」

なんて声が聞こえて来そうですがw

 

クラカワが何故、
ブログYouTubeTwitter などで
しきりに情報発信しているか、というと

このDAW全盛時代、
あまりにもツールが多岐に亘ってありすぎて

「何を選べば良いのかわからない…」

という次世代の方々への参考になったら。。。

という想いが強いのです。

 

なので、使命感的に

「試さずにはいられない」

というワケですw

 

さて、今回取り上げるのは
D16 Group』というメーカーさんの
Spacerek』という Reverb プラグイン

D16 Group - Spacerek-Reverb|画像

てか、超面倒くさがりの クラカワ が
わざわざブログ記事を書くぐらいですので。。。

 

是非ともお楽しみにw

 

D16 Groupってシンセ音源のメーカーじゃないの?!

そうなんです。

この『D16 Group』さんですが
クラカワ的には『シンセ音源のメーカーさん』ってイメージで。

 

特にこの『Roland SH-101』をモデリングし、
さらに進化させたような『LuSH-101』とか
負荷はかなり重めですが、マジ名機だよなぁと。

D16 Group - Lush101|画像
D16 GroupLuSH−101

 

そんなイメージもあったのですが、
実は結構エフェクトプラグイン
リリースされていたみたいで。

 

D16 Group - TotalBundle|画像のコピー
D16 Group Total Bundle
(※こんな『全部盛り』なバンドルもある様ですし。。。汗)

 

今回の『Spacerek』は既にリリースされている
リバーブプラグイン『Toraverb 2』に引き続き

D16 Group - Toraverb2|画像
コンセプト違いの『第二弾 Reverb Pluginという
位置付け、という感じなのかなぁ、、、と。

 

D16 Group『Spacerek』ってどんなプラグインなの?

さて、この D16 Group さんの『Spacerek』ですが
どんなコンセプトで出来てるのかなーと、
日本代理店 であろう『SONICWIRE』さんのサイトを
拝見してしてみたところ、

【製品概要】

『SPACEREK』は、現実世界でのルームリバーブを
エミュレートするリバーブプラグインです。
直感的なインターフェースによって、
煩雑なパラメーターの設定を必要とせずにリバーブを生成できます。

部屋、会議室、ホール、タワー、境界、トンネルなどの
多くの「スペース」を想定し、
それぞれのシチュエーションに対して
別々のステレオマイク設定とスピーカー設定を適用。
これにより合計114種類のリバーブモデルを実現しました。

またローカットとティルトEQのモジュールを搭載しており、
リバーブテールを自由にシェイピングできます。
L/R、M/Sのステレオ処理設定も
各リバーブモデルに事前に設定されています。
(※SONICWIRE 様 製品サイト より引用)

要は、ザックリ言うと

『リアルな空間の音をプラグインで再現したよ』

ってことだと思うのですが、

こういう文言とかで仰々しく書いていても
実際使ってみたらロクでもない

なんてケースは
今まで何度も経験しているので、正直、

「ま、どうせ大したことないんだろうな」

なんて、タカを括っていたのですが、
実際にプリセットの音を聴いてみて
次の瞬間ぶっ飛ぶのでした。。。

 

D16 Group Spacerek って実際どんな音すんの???

さてこの『Spacerek』ですが、
とりあえずプリセットで
サウンドチェックをしてみました。

 

D16 Group - Spacerek|サムネイル(YouTubeボタン付)
 D16 Group Spacerek リバーブ ってどんな音がするの?

 

 

いやー、、、ぶっ飛びました!!!w

 

正直、超ナメてましたが、
このプラグイン、マジで凄いかもですw

 

確かに、いわゆる
デジタル リヴァーブ』的な
あの「モワっ」としたサウンドが好きな方には
ちょっと物足りないかもですが、

クラカワのように
デジタル リバーブ』が大嫌いで

「リアルな空間のサウンドを出したい!」

という方には

「マジでドンズバ、ストライク!!!」

という感じの プラグイン ではないか、と。

 

余談ですがクラカワ、
以前『UAD プラグイン』を使っていたのですが
その大きな理由が

Ocean Way Studios』という
プラグインを使いたいから、だったんですね。

 

しかしながら、それだけのために
UAD ハードウェア』を所有しているのは
すごくコスパが悪いよなぁ、、、と思って

IR(インパルスレスポンス)データを
Logic の『Space Designer』へ読み込んで

かなり近いサウンドに出来たので
UADプラグイン、要は
DSPの呪縛』から離脱したんですね。

 

でも、やはり
『近いサウンド』にはなっても、

「なーんかしっくり来ないよなぁ。。。」

なんて思ってたんですね。

 

そんな矢先に、
まさかの『伏兵』が!!!wwww

 

しばらく実戦で使ってみないと
なんとも言えないところですが、

クラカワの直感的に
この『Spacerek』はかなりヤバそうな予感ですw

 

【総評】D16Group Spacerek ってクラカワ的にどうなのよ?!

さて、ザックリ書いて参りましたが
D16Group『Spacerek』Reverb プラグイン、
クラカワの総評はこんな感じです。

 

使いやすさ★★★★
個性★★★★
サウンド★★★★★
お買い得感★★★
必須感★★★★

 

今回、かなり私感が入っています。

 

それは何故か、
と言いますと、それは

『クラカワが良質なRoom系リバーブを探していたから』

というのが大きな理由です。

 

すでに上記しましたが
まだがっつりオケに混ぜたり、
ガチで実戦投入していないので
なんとも言えないところではあります。

 

負荷も両手を上げて「軽い」とも言い難いです。

 

しかしながら、
あれだけ太く、リアルな ROOM感…

OceanWay Studios』プラグインに
匹敵するようなサウンドが得られるかも、、、

というのはクラカワ的に相当な驚きでした。

定価設定も、正直「安い」とは言い難いです。

しかしながら、
『OceanWay』だけのために
UADハードウェアを購入すると考えたら
かなりコスパは良いように感じます。

 

様々な観点から、クラカワ的には

「すっげー良い買い物だな」と思っています。

 

あ、そうそう。
ドラムの打ち込みとかする方には特にオススメです。

 

ドラム音源の全アンビエントマイクをミュートして
Bus Send で このプラグインを
ドラム の 2mix に差してみてください。

 

マジで次元変わると思うですよw

 

 

セール情報|D16Group Spacerek

2020年10月29日(木)現在、
D16Group『Spacerek』が イントロプライスセール
約25%OFF らしいですw

D16 Group Spacerek Introductory Sale|画像
114種類のリバーブモデルを搭載した
D16 Group「Spacerek」イントロプライスセール!!!

デモ版もあるようなので
クラカワ的に是非試してみる価値あると思いますよー!

 

 

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