Cherry Audio DCO-106 凄いぞ!まるで名機 Roland JUNO−106 ?!倉川知也 使ってみたレビュー

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Cherry Audio DCO-106 画像(サムネイル)プラグイン|Plug-in

倉川知也|対談3

音楽プロデューサーの 倉川知也 (クラカワ トモヤ) です。

 

今回のお題は CherryAudio さんの
ソフトウェアシンセサイザーDCO-106』です。

 

てかこれ、
発売されてからメッチャ氣になってまして。

実際、使ってみましたw

 

では早速、
クラカワの私感たっぷりに
レビューをしていきましょう!

 

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DCO-106 について書く前に
ソフトウェアメーカー Cherry Audio について

今回、DCO-106 の話の前に
まずはベンダー・開発元である
『Cherry Audio』さんについて。

 

クラカワが『Cherry Audio』という
音源メーカーさんを知り、
ドハマりする原因になったのが

Voltage Modular』という
ソフトウェアモジュラーシンセ です。

VoltageModular 画像
( CherryAudio Voltage Modular )

 

ソフトウェアモジュラーシンセ
VoltageModular とは

実はここ数年、
モジュラーシンセ 人氣』が
再燃してきているのですよね。

モジュラーシンセの代表格! と言えば
冨田勲 さんや YMO さんなどで知られる
Moog さんのいわゆる『タンス』と呼ばれるシンセ。

MoogModular55 画像
(※モーグ・シンセサイザー – Wikipedia より引用)

ご存知の無い方でも
無意識的にどこかで目にしたことがあるかもですねw

 

しかしながら、
このモジュラーシンセ、というシロモノ。

初心者さんには
とても扱いづらい こと
この上ないんですよね。。。(苦笑

 

だから、
誰でも簡単に音作りができるように、

どころか、
音作りさえ必要のない
『プリセット』と呼ばれるものなど。。。

と、様々に発展してきた
シンセサイザーだったのですが
何故かここにきて先祖返り。。。?
的な流れになってきている様でして。

 

クラカワ的には
テクノロジーが進化したことで
便利になった分、逆に
『探究する楽しみ』というのが
薄くなってしまって、
『原点に還る』的な
流れになっているのかなぁ、、、と。

そのソフトウェア版の1つが
この『Voltage Modular』なんですねw

Voltage Modular 画像(TK Logic)

 

ちなみに『モジュラーシンセ』を実機で、
ある程度ザックリ揃えようとすると
このぐらいの金額を覚悟せねばなりませぬw

 

結構ハードル高いっすよね。。。(汗

 

 

DCO-106・Voltage Modularの開発元
Cherry Audio について

 

さて、ソフトウェア会社
Cherry Audio さんについて、ですが

DTM関連をやられている方であればお馴染み、
藤本さんのサイトにこのような記載が。

この Voltage Modular は
以前 Sonic Foundry に在籍し
ACIDSound Forge を開発してきたエンジニアや、

Cakewalk でビジネス全般を仕切ってきた元副社長、
などが集まってできた Cherry Audio という
ベンチャー企業が開発したソフト。
(※藤本健の “DTMステーション” より引用)

錚々たるキャリアのある方々が集まって
立ち上げた新興メーカーさんとのこと。
(と言っても2004年にはプロトタイプが出来てるそうですがw)

 

Cherry Audio DCO-106 って
ぶっちゃけ、良いの?悪いの?

さて、それでは
CherryAudio DCO-106 の
クラカワが実際触ってみた印象を、とw

 

DCO-106 の 元ネタ実機は Roland JUNO-106 ???

っと、その前に
やはりこちらも記載しておかないとですよねw

CherryAudio DCO-106 の
元ネタとなる実機のシンセは
すでにご存知の方も多いと思いますが

Roland さんの名機、
JUNO-106のようです。
(てか、事実そのはずだと思うのですが念のため表現を曖昧にw)

Roland JUNO-106 画像
(※musictrack さんのJUNO-106の記事 より引用)

 

ちなみに情報源は HookUp さんの運営する
ネットショップ『Beat Cloud』さんのページ。

80年代のポリシンセ「Juno-106」を忠実に再現
クラシックシンセサイザーのサウンドをしっかりと、再現するのは簡単な作業ではありません。
DCO-106は、非常に拡大された創造性のためのモダンな機能を追加しながら、詳細に最も象徴的な80年代のポリシンセJuno-106を徹底的に愛情を込めて再現しています。

DCO-106は、悠々しく並んだランドスケープ、カッティングリードサウンド、暖かく歪んだパッド、パンチの効いたシンセエレクトロドラムを、手軽で強力にソフトシンセ化されています。


(※BeatCloud – CherryAudio DCO-106 PolyphonicSynthesizer より引用)

 

Beat Cloud さん、
クラカワのように日和ることなく

「最も象徴的な80年代のポリシンセJuno-106を…」

と、バッチリ書かれて居ますねw

 

ちなみに musictrack さんの
記事の中でも触れられていますが

今回のデモ演奏でも使用したJUNO-106です。
内蔵スピーカーを搭載したJUNO-106Sというモデルもありました。

価格も¥139,000と、今のコンシューマ向けの
シンセサイザーほぼ同じ価格帯で、当時も発売されていたのです。
(※musictrack さんのJUNO-106サイト記事 より引用)

実機で当時、
約14万円もしたシンセサイザーが

ソフトウェアでモデリングされて
数千円で買える時代。。。

すごいですよねー。。。

 

 

CherryAudio DCO-106 はマジでイイぞ!!!

 

結論から言います。

 

「クラカワ、これ、
 メッチャ好きっすw」(※超個人的感想wwww)

 

どこが良いか、というと、
この DCO-106 さんですが、

先日、クラカワが買い足した
『Voltage Modular』の モジュールの中身、
『DCO-60』と
「ほぼ、まんまじゃんかよ!!!w」…とw

VintageVoiceBundle_CherryAudio 画像
(Cherry Audio Expansion Pack – Vintage Voice Bundle)

 

てか、
「単品販売するなら先に言ってよ!って感じでw

 

ぶっちゃけクラカワ、元々はギタリスト。

で、シンセサイザーにはめっぽう弱く、
Voltage Modular さんについても
『勉強用』として買ったんですね。

 

なので現在まさに修行中で
未だ全然『直感的』に扱える次元ではなく。。。

 

くりっぱー 氏の解説動画など
拝見させて戴きつつ。。

CHERRY AUDIO VOLTAGE MODULAR 操作方法 その2 ~モノフォニックシンセを作ろう!編〜|初心者でもわかる 解説

実戦投入には至っていないんですよ、、、
情けないことに。。。(涙

んで、いつもプリセットで触りながら

「いい音なんだけどなぁ。。。」

なんて思っていた矢先に、
単品で販売なのかよ!とwwww

 

CherryAudio DCO-106 ってどんな音するの???

(※現在試聴用動画鋭意製作中です)

 

 

初心者さんで “この音” が欲しいのなら
Voltage Modular (DCO-60) ではなく DCO-106 がオススメ!

いやー、、、マジで
圧倒的に弄りやすいですよ、DCO-106。

モジュラーシンセの仕組みに慣れないと
『Voltage Modular』の中だと
自分の欲しい音にする、

というか、
自分の欲しい音をプリセットで探す、、、

いや、パッチングしたりして
音を出す、ってところから
結構な労力を使うと思うんですね。

 

でもこの『DCO-106』であれば
モデリングの元ネタとなった

Roland Juno-106

的なサウンドだけ
プリセットを直感的に呼び出せ、
実機と同じ様な GUI で弄ることも出来ます。

 

サウンドも
実機よりは結構ハイファイな感じかもですが、
自分的には好印象ですw

 

そもそも、
この音(DCO-60)をネットで聴いて

「うわ、めっちゃええやん」

って、なって、

この前 Voice Bundle を買って。。。

 

「うまく使いこなせへん。。。涙」

 

って、嘆いてたのにwwww

 

ま、でもいいっす。

使いやすくなって、マジ嬉しいっす。

CherryAudio さん、ありがとうございます!(フクザツな心境w)

 

【総評】CherryAudio DCO-106 って
クラカワ的にどうなのよ?!

さて、恒例の総評ですw

 

使いやすさ★★★★
個性★★★★
サウンド★★★★
お買い得感★★★★★
必須感★★★

 

前回の D16Group『Spacerek』Reverb プラグイン

D16 Group の リバーブ プラグイン『Spacerek』を使ってみた
音楽プロデューサー の 倉川知也 (クラカワ トモヤ) です。 クラカワのことをよく御存知な方であれば すでに『周知の事実』となっていると思うのですが、 クラカワ、大の『デジタルリバーブ嫌い』でして。。。 そんなクラカワ...

の記事の時同様、

今回も、メッチャ私感が入ってますw

 

理由はカンタン。

『VoltageModular 内で
 使いこなせなかった音源が
 単体リリースされたから』

ですw

 

いやはや、個人的にメッチャ嬉しいです。

 

てか、シンセ弱者『クラカワ』のために
単体リリースしてくれたんか、、、と(オイw

 

これはぜひとも
『マッド変態シンセシスト』と名高い
くりっぱー 先生にも
導入していただいて、

『変態的使用方法』について
解説動画を作ってもらいたいところっすねw

 

 

セール情報|CherryAudio DCO-106

実は、この
CherryAudio『DCO-106』ですが

2020年11月18日(水)現在、

ただでさえお手頃価格なのに
イントロプライスセール
なんと、約35%OFF になってたりします。
(毎度、これにやられるんですよね。。。涙)

 

CherryAudioDC0-106-pluginboutique

今、確認してきたら、
為替の関係かもですが
さらにお安くなっていました。

CherryAudio - DCO-106_20201118_JPN-Price
(↑ ※画像をタップで現在価格を確認できます ↑)

 

いつもながら『デモ版』もあるようですねw
(地味に有難いっすよね。。。涙)

 

CherryAudio『DCO-106』

クラカワ的にはオヌヌメ出来る
ソフトウェア音源だと思っています。

騙されたと思って
是非とも試してみてくださいw

 

あとがき – DCO-106試聴音源について

今回、もっとはやく
記事を上げる予定だったのですが
試聴用デモ動画 の作成で手間取り、

なかなかうまくいかなかったので
取り急ぎ先に記事をUPしました。

 

どこかのタイミングで
試聴用の動画を追ってUPしたいと思っています。

 

取り急ぎ、クラカワがネットで
ザックリ良さそうだと思った動画をシェアしておきますねw

The DCO-106 Synthesizer Sounds Awesome! | Main Sound Design Features Reviewed | It's a No Brainer!

それでは、また〜!

 

 

 

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