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Ableton Liveがすごく欲しくなったぞ!!!

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※相変わらず前説が長いので是非とも目次を使ってくださいませ(汗

倉川知也|対談3

音楽プロデューサーの倉川知也です。



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僕は今、StudioOne さんというDAWソフトを
中核に据えて音楽制作をしています。

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ま、これはクラカワを知る方からすれば

「そんなん、今更何言ってるの?バカなの?w」

というぐらい当たり前になっているぐらい

倉川知也 = StudioOne

という印象らしく。。。

かく言う僕も『StudioOne ラヴ』なのは間違いありません。

 

実際、StudioOne の Version1 の時代から

「これはすごい!!!」

と、飛びついたので。。。

 

さてはて、ここで問題が生じるのですよ。

 

僕は単に『音楽プロデューサー』というだけでなく、
当然、作詞、作曲、編曲もやります。

 

そして、レコーディングやミキシング、
マスタリングまでトータルで行うことも少なくないです。

 

そこで、何が『問題』かというと、
僕の中で StudioOne というソフトウェアは
あくまでも『レコーダー』なんですね。

音を記録するためのものなんです。

 

これは、一番初めに触ったDAWである
Protools』の延長上的なもので、

オープンリールのような
テープ媒体に音を記録していたのが
単にHDDやSSDなどの
パソコンに置き換わっただけの話なんですね。

 

特に初期の『Protools』さんは
今のようにMIDI編集の機能が充実しておらず、
上記したように『レコーダー』として
使われることが、ある種『当然』だったんですね。

 

そんな経緯もあり、
クラカワは StudioOne を立ち上げた瞬間に
アタマが生楽器、バンド演奏、という
モードになってしまうのです。

 

要は、ギターを弾くなどして
アイディアを出して行ってしまうので
どうしてもバンドサウンド寄りに
なってしまうのです。

 

ちなみに僕的には
特定の音楽をこのように括るのは
正直好きではありませんが

例えば『EDM』と総称するような
ダンス系やエレクトリック系のサウンドを作る際に
全く以ってアイディアが出てこないのです。

 

一時期、Logic さんにそれを求めましたが、
いろいろな設定等々で躓いたりして。。。
(意外かもですが、クラカワはパソコンさんのソフトウェアは割と苦手です)

 

「なんか良い方法は。。。」

と、ここ7〜8年、
ずっと探している、という次第だったんですね。

 

FL Studio購入!!!
これで僕もエレクトリック系が出来るかも!!!

3〜4年前、
知人が『FL Studio』さんを使っていて、
そのサウンドに魅了されて

「いつかクラカワも
 FL Studio さんユーザーになるぞ!」

と、思っていて何年も放置。。。

 

昨年、FL Studio 日本代理店の
フックアップさんのお家芸的な
『キャッシュバックキャンペーン』をしていて
そのタイミングに乗じて購入。
(ま、単にMac対応を待っていたんですけどね…)

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「これでクラカワも
 DTMerの中のEDMerになれるか?!」
(EDMerってなんだよw)

なんて思っていましたが、やっぱりダメ。。。

 

FL Studio独自の『チャンネルラック』の概念など
とても面白くて作業していったのですが。。。

 

やはり、操作感が Protools さんや
StudioOne さんと酷似しているので
脳内が『デジタルサウンド系』に
なりきれてない感が拭えず。。。

どうしてもネタに困って
ギターを弾いて入れようとしちゃうんです。。。

 

で、そんなこんなしているうちに、
最近情報収集に大活躍のTwitterで

ある御方の存在を知り、釘付けになるのです。

 

 

松本昭彦さん!!!この人、只者ではない!!!

コトの経緯は
quelltll(@Quelltll ) さんという
アカウントさんにフォローされたんですね。

「なんでこんな見ず知らずの
 零細プロデューサーの僕を
 フォローしてくださるのだろう。。。」

なんて思って、
スルーするのは失礼ですので
フォローバックさせて戴いて、

フォローの御礼をメッセージで
お送りしたりしたんですね。

 

そしたらある日、
quelltll さんのリツイートで
このような記事を拝見するのです。

 

作曲は超高速化した果てに演奏と統合できるのでは
http://akihikomatsumoto.com/blog/?paged=3

 

初めはなんのこっちゃ、という感じでしたが、
その記事内にあった動画に釘付けになりました。

 

僕はモジュラーシンセとか
全く興味が無かったわけではありませんが

「自分には関わり合いのないこと」

なんて思っていたんです。

 

知らないで色々言うのは失礼ですから

「モジュラーシンセって何が面白いんだろう」

という感じで、様々な方の演奏等々を
YouTubeで漁ったりしていたんですが、

全くピンと来ず。。。

 

「昔のMoogとか箪笥みたいな時の時代の産物でしょう」

ぐらいの感じで捉えていたんですね(失礼

 

要は『今更感』がすごくあったんです。
(モジュラーシンセ愛好家の方、ホントゴメンナサイ…)

 

しかしながら、松本昭彦さんの
上記記事の一連の動画を氣付いたら
ずっと再生し続けていたんですね。

 

こんな体験初めてでした。

 

そこから松本昭彦さんを調べて行ったら、
今回の記事の件にもある
AbletonさんのDAWLive』に行き着くのです!!!
(前置き長っっっ!!!wwww)

 

 

Ableton Live とのファーストコンタクトは
なんと Protools がキッカケだった?!!

僕が『Ableton Live』さんを認識するのは
Protools さんの特典的にバンドルされていた

Ableton Live Lite 6 Digidesign Edition
だったと思います。
(Digidesign さんとか懐かしいですね!!!)

 

確か Propellerhead Reason さんとかも
そのバンドルソフトとして知ることになります。

てか当時、Reason さんがDAWという認識を
全く持っていなかったかもです。。。

単なる『ソフトシンセ』という認識だったような。。。(汗
(Propellerheadさん、Reasonユーザーの皆様ゴメンナサイ!!!)

 

で、話を戻しまして。。。

 

その時、Ableton Live を触ってみた感触ですが。。。

 

 

「わ、全然わっかんねぇ。。。」

 

でしたwwwwwwwwwww

 

ま、当時、
主にバンドサウンドを手がけていた
クラカワにとって、EDM系に関しては
完全に『畑違い』感が満載だったんでしょうね(苦笑

 

 

Ableton Live熱が再燃?!
キッカケは tofubeats (トーフビーツ)?!!!

そうなんです。

そんな僕が Ableton Live さんに
再び興味を抱くのは

現在、関ジャムなど
テレビ番組の出演でもおなじみの
tofubeats(トーフビーツ) さんなんです。

 

何年前だったかなー。。。

ちなみにクラカワは全く
tofubeats さんのことを存じ上げていない、
というモグリさんでして。。。
(tofubeatsさん、ホントすんません…)

 

実は、tofubeats さんが
どんな方かも全く知らず、
前情報が全くない状態で

YouTube の関連リストから
この動画を拝見するのです。

 

DJやクラブ系などをルーツとして
音楽制作されている方からすれば
当然の手法かと思うのですが、

クラカワにとってこの動画は衝撃的すぎて
半端なくヤバかったんです。

 

「てか、10分で楽曲作るとか。。。」

そういうシーンがあること自体も知らないという
モグリっぷりで、、、(苦笑

 

で、当然、
DAWは何を使ってるのか氣になりますよね?

 

で、Ableton Live って知ることになり。。。

 

 

てか、Ableton Live さんって
今時のDAWからしたらかなり強氣な価格でw

 

てか、Ableton さんのサイトとかでは
こんな感じですからね。。。

 

AbletonサイトでのLive価格|画像

 

サイトを拝見した時、目を疑いましたから(笑

 

 

Ableton Live 関連の楽曲制作動画を
倉川知也が見まくっているらしい?!

そうなんです。

クラカワ、研究しだすと止まらないタチでして。。。

 

最近、Ableton Live 関連の
チュートリアルとか使い方、
プロモーション、音楽制作など。。。
動画を見まくっているのです。

 

特に最近ハマっているのは、コチラw

OTAIRECORD さんの『AKAI APC40』関連の機材などを絡めた
この動画がすごく面白くて見てしまいます。

たぶん ようすけ管理人 さんの独特なノリが
中毒性がある感じかもです(笑

 

てか、これ拝見してると、
AKAI さんの APCシリーズ欲しくなりますよねー。。。

 

てか、APC40mk2 って
結構いいお値段するんすよね。。。

 

でも、上記のシリーズの動画を
5話分全部みると

「わ!オイラにも出来るかも!」

なんて思えてくる不思議。。。

 

 

もうね、
クラカワのTwitter(@TomoyaJuku)の
プロフィール欄にも記載してるかもですが

ほんっっっとうに
影響されやすいんすよね。。。自分。。。

 

飽き性のクセに
なんでもかんでもやってみたくなるという。。。

 

ま、でも、そんな性格だから
ここまでやれて来てるんじゃないか、

なんて思ったりもするんですが。。。

いや、そういうことにしておきましょう!!!

 

てか、数ヶ月後とかに
クラカワがEDM系の人になっていたりして。。。

 

 

まさかな。。。(爆

 

 

 

【余談】

結構、R&Bとかそれ系に
昔からTRYしてみたりするんだけど
ホントにそれっぽくならないんだよなぁ。。。

1分30秒からの、この曲とか。。。

 

↑勝手にRemxしてみたこの曲とか。。。

 

AlphaIndustryJapanさんの
WebMusicとか作ってたなぁ。。。

てか、思いっきりギター入ってるし。。。

 

なんか、どーしても
『クラカワ色』的なものが
入っちゃうんすよねー。。。

 

Abeton Live で
もっとCoolな感じになれるかなー。。。(えw

 

 

 

 

 

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音楽プロデューサー
Tomoya Kurakawa

2000年にインディーズレーベルを立ち上げ、
約5年で月間イベント本数最高42本、
関連アーティスト随時約300組、
埼玉だけでなく東京・千葉・神奈川など
関東圏で驚異的なイベント開催数及び
影響力を誇るシーンを形成。

自主レーベルでオムニバスアルバム11枚、
単独アーティストのリリースで8枚全64組。
アーティストの音源プロデュース、
発掘・育成に至っては約1000組以上に及ぶ。

全く無名であったアーティストや
初心者レベルから関わったアーティストを
渋谷O-WEST、O-EAST、渋谷AX、
ZeppTokyo、渋谷公会堂などの
大会場への出演出来るまでに押し上げ、

有名音楽雑誌 Pleyerの音楽ライターで、
高校からの盟友である北村和孝に

「クラさんが埼玉県南の音楽シーンを
 底上げしたのは間違いない」

とまで言わしめるまでになる。


レーベル運営の傍ら、企業イメージ楽曲や
外部アーティストのプロデュースなど
精力的に行っており、
「倉川サウンドは映像が見える」
と評価される。