T-Racks について。クラカワがとうとう語る。

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T-Racks Effects|画像DAW

IK Multimedia T-Tacks のサウンドに魅了されて。。。

VS-1880でレコーディング、
ミキシングした音声データを
マスタリングして戴こうと、
前述しました大沢さんの御自宅へ。

その時、クラカワは
驚くべき光景を目にするんですね。

DAWです。

 

Digidesign001 & Protools に度肝を抜かれる?!!

 

さて。。。

大沢さん宅でクラカワは
衝撃的な出逢いをします。

 

それが、
未だにレコーディングスタジオなど
プロの方々がこぞって導入されている
Protools のコンシューマー版である『Protools LE』。

オーディオインターフェースは
今はなきDigidesign(デジデザイン) さんの
※現在は親会社のAVID(アビッド)さんに吸収。

Digi001(デジダブルオーワン)。
※懐かしい!!!

Digidesign Digi001|画像

 

USB、Firewireではなく、

そしてThunderboltなんて当然、存在せず(笑

 

Digi001はPCIカード式の
オーディオインターフェースでしたが
倉川にとっては衝撃的だったんです。

 

ただ、金額が当時15万円強ぐらい。

 

資本ゼロ、いや、
マイナスからスタートしたクラカワには
当時、ちょっと手が出ない買い物でしたが。。。
(ちなみにVS-1880も18万ぐらいしました)

 

T-Racksで2mixサウンドが激変?!!

さて、若干大袈裟かもしれませんが、
その時、大沢さんにクラカワは
『魔法のような工程』を
見せていただくことになるのです。

 

持参したミックス音源を
その T-Racks のコンプやEQ、
リミッターに通すだけで
良い意味で『まるで別物』というぐらい
ガッツのあるサウンドになったのです。

 

今までずーーーっと悩みの種だった
最終工程であるマスタリング作業でしたが
嘘のように脳内のイメージに近いサウンドへと
昇華されていくのです。

 

その瞬間からT-Racksの虜になり、
その後、なんとか資金繰りをしてDigi001を購入し、
クラカワのパソコンマスタリング探求が
スタートすることになるという。。。

 

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