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SONYヘッドフォンMDR-V6、MDR-7506、MDR-CD900STの比較レビュー!?

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ミキシングマスタリングに
ヘッドフォンモニタリングがいいってホント?!

 

音楽プロデューサーの倉川知也です。

意外に思う方も多いかもですが、
ミキシングやマスタリング時、

クラカワはモニタースピーカーではなく
割とヘッドフォンを多用します。



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我々の『スマナクドラナク スタジオ』では
TANNOYさんのSYSTEM600A、
YAMAHAさんのMSP3とかがあるのにも関わらず、
実はヘッドフォンも多用するのです。

 

その時にクラカワが絶対に外せない、
というヘッドフォンがコチラ。

SONYさんのMDR-7506という
ヘッドフォンなんですね。

 

実は、レコーディングの現場では
SONY MDR-CD900ST

というヘッドフォンが割と定番なのですが、

このヘッドフォン、クラカワの経験上から言うと

「ぜんぜんミキシングに向かない。。。」

という感じなんですね(苦笑
※あくまでも個人的体感です

 

んで、なんかないかなーと探している時に
出逢ったヘッドフォンが、
MDR-7506 くんだったんです。

 

→ 続く
(リスニング用のヘッドフォンがなぜミックス用に?!)



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音楽プロデューサー
Tomoya Kurakawa

2000年にインディーズレーベルを立ち上げ、
約5年で月間イベント本数最高42本、
関連アーティスト随時約300組、
埼玉だけでなく東京・千葉・神奈川など
関東圏で驚異的なイベント開催数及び
影響力を誇るシーンを形成。

自主レーベルでオムニバスアルバム11枚、
単独アーティストのリリースで8枚全64組。
アーティストの音源プロデュース、
発掘・育成に至っては約1000組以上に及ぶ。

全く無名であったアーティストや
初心者レベルから関わったアーティストを
渋谷O-WEST、O-EAST、渋谷AX、
ZeppTokyo、渋谷公会堂などの
大会場への出演出来るまでに押し上げ、

有名音楽雑誌 Pleyerの音楽ライターで、
高校からの盟友である北村和孝に

「クラさんが埼玉県南の音楽シーンを
 底上げしたのは間違いない」

とまで言わしめるまでになる。


レーベル運営の傍ら、企業イメージ楽曲や
外部アーティストのプロデュースなど
精力的に行っており、
「倉川サウンドは映像が見える」
と評価される。