倉川知也|クラカワ トモヤ 音響機材のお話 音楽プロデューサー考察 シールド・ケーブル

最強のギターシールド、楽器用ケーブルまとめ

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音楽プロデューサー倉川知也の
最強のギターケーブル・楽器用シールド考察

倉川知也 写真|IMG_0053

音楽プロデューサーの倉川知也です

『最強の』というとちょっと仰々しいですが、
クラカワの約20年の音楽プロデュースキャリアの中から
オススメの楽器用ケーブルについて
いろいろとお話していきたいと思います。



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※てか、あくまでも倉川の私感ですので
その辺はご容赦くださいねw

 

楽器用ケーブルを選ぶ際の秘訣

 

「倉川さん、どんなシールドを使えばいいんですか?」

このような質問を結構戴くのですが、

クラカワが思うに、
楽器用シールドを選ぶのって
それほど難しいものではないんですね。

 

かなり暴力的かもしれませんが、
倉川的に音楽用のケーブルって、
大きく分けて2種類だと思っています。

 

それは、

単線(たんせん)

捻り線(よりせん)

の2種類です。

 

単線(たんせん)というのは
『線材が1本の針金のようなもの』

捻り線(よりせん)というのは
『線材が細い線を束ねてあるもの』

というものです。

 

「より線」とは芯線が複数本の素線でできた電線で、
「単線」とは上の写真のように芯線が1本の導体でできた電線です。

電気の資格とお勉強 様サイトより引用

 

この2つの選択肢で実に音が変わるのです。

 

→ 続く
(音楽に於ける『単線』『捻り線』のメリット・デメリット)



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音楽プロデューサー
Tomoya Kurakawa

2000年にインディーズレーベルを立ち上げ、
約5年で月間イベント本数最高42本、
関連アーティスト随時約300組、
埼玉だけでなく東京・千葉・神奈川など
関東圏で驚異的なイベント開催数及び
影響力を誇るシーンを形成。

自主レーベルでオムニバスアルバム11枚、
単独アーティストのリリースで8枚全64組。
アーティストの音源プロデュース、
発掘・育成に至っては約1000組以上に及ぶ。

全く無名であったアーティストや
初心者レベルから関わったアーティストを
渋谷O-WEST、O-EAST、渋谷AX、
ZeppTokyo、渋谷公会堂などの
大会場への出演出来るまでに押し上げ、

有名音楽雑誌 Pleyerの音楽ライターで、
高校からの盟友である北村和孝に

「クラさんが埼玉県南の音楽シーンを
 底上げしたのは間違いない」

とまで言わしめるまでになる。


レーベル運営の傍ら、企業イメージ楽曲や
外部アーティストのプロデュースなど
精力的に行っており、
「倉川サウンドは映像が見える」
と評価される。