音楽ビジネス

元ジュディマリTAKUYAさんの話が熱い。

投稿日:2015年7月11日 更新日:



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元ジュディマリTAKUYAさんが語る福岡スタジオ構想

この記事、プロを目指す人達に
ぜひ精読し、頭に叩きこんでほしい。

 

元ジュディマリTAKUYAさんが語る“福岡スタジオ構想”



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http://hash.city.fukuoka.lg.jp/news/archives/65

 

この記事の中に、音楽で喰っていく
大きなヒントが山ほど隠れているからだ。

 

————————

 

さて、今から約20年以上前、
この記事と同じような事を僕に薦める人が居た。

 

『津田 直志』

 

今や世界的に有名である、あの
X JAPANをメジャーへ押し上げた育ての親だ。

 

 

僕が津田さんと出逢えたのは
一人のレコーディングエンジニアさんの紹介だった。

 

「倉川くん、東京はもう飽和状態だ。
地元(地方)を大事にしなさい。」

 

津田さんはしきりにこう僕に薦めた。

 

 

そして、僕は埼玉県南部で活動していく事になる。

 

 

「埼玉県で何が出来る」

 

「東京で実績出せないからでしょ?」

 

「ダ埼玉でお山の大将気取ってんじゃねーよ」

 

そのようにたくさんバカにされた。

 

 

悔しかった。

 

 

でも、僕は津田さんの教えを忠実に守った。

 

 

何故なら、僕の大好きな

X JAPAN の歴史を研究していけばいくほど

それが「間違いない」と確信していたから。

 

 

そして、メジャーレーベルにも、大手事務所にも
テレビ・ラジオ・雑誌などのメディアにも…

 

一切の金銭的支援を受ける事なく、
僕のパーマネントバンドである
『SmashDrive(スマッシュドライブ)』は

 

ロックの殿堂と未だに名高い
『渋谷公会堂』でワンマンライブを実現する。

 

 

大して演奏が巧くない、
メンバーのルックスがメッチャいいわけでもない。

 

楽曲がずば抜けているわけでもない。

 

その辺のインディーズバンドのほうが
よっぽど優れてるバンドが居ると思う。

 

そんなバンドだったから、

今までいろんな人にいろんな事を言われた。

 

 

嫉妬から来るであろうイヤミ、妬み、

己の枠から外れたやり方に気持ち悪さからの反発、

既得権益を壊される恐れからの横槍、

一見、親切そうに見える根拠のないアドバイスも。

 

 

でも僕は知っていた。

 

 

事実上大きく成功し、成功し続けている…

 

 

そういう方の話に
耳傾けなければいけない事を。

 

 

そしてその方々を信じ、
弛まず実践し続けなければいけないことを。

 

 

僕やメンバーに才能があったわけではないと思う。

 

 

ただ僕、そして僕の仲間は

 

『根拠のある正しい道』

 

と出逢い、

 

『誰よりも努力した』

 

それだけ。

 

 

この、元ジュディマリのTAKUYAさんの記事に

 

『根拠のある正しい道』

 

そのエッセンスがいっぱい詰まっている。

 

 

あなたが音楽で成功したいのなら

読んでおいて損をしないと思う。

 

 

 

 

倉川 知也



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音楽プロデューサー
Tomoya Kurakawa

2000年にインディーズレーベルを立ち上げ、
約5年で月間イベント本数最高42本、
関連アーティスト随時約300組、
埼玉だけでなく東京・千葉・神奈川など
関東圏で驚異的なイベント開催数及び
影響力を誇るシーンを形成。

自主レーベルでオムニバスアルバム11枚、
単独アーティストのリリースで8枚全64組。
アーティストの音源プロデュース、
発掘・育成に至っては約1000組以上に及ぶ。

全く無名であったアーティストや
初心者レベルから関わったアーティストを
渋谷O-WEST、O-EAST、渋谷AX、
ZeppTokyo、渋谷公会堂などの
大会場への出演出来るまでに押し上げ、

有名音楽雑誌 Pleyerの音楽ライターで、
高校からの盟友である北村和孝に

「クラさんが埼玉県南の音楽シーンを
 底上げしたのは間違いない」

とまで言わしめるまでになる。


レーベル運営の傍ら、企業イメージ楽曲や
外部アーティストのプロデュースなど
精力的に行っており、
「倉川サウンドは映像が見える」
と評価される。