音楽ビジネス

音楽でマネタイズしなければホンモノではない

投稿日:2015年1月22日 更新日:



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音楽プロデューサー|倉川知也

音楽で『お金を戴く』ということの意味

 

今日は結構手厳しい内容です。

 

僕は、音楽プロデューサーだけでなく、『知也塾』などの音楽教室、
その他ビジネスについても割と手広くやっていますが、



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正直、

「自分のやりたいことで稼げないとホンモノではない」

と思っています。

 

何かコンテンツを収益化することを『マネタイズ』と言います。
この『マネタイズ』を出来るということについて
僕はとても深い意味があると思っています。

 

バンドやソロ、ミュージシャンなど音楽をやっている方は
『お金を戴く』という事について
敬遠される事が少なくないと思います。

 

僕もその一人だったんですよ。

 

 

『音楽』で『お金』を支払ってくださることの重み

 

しかし、僕はあるとき気づいたんです。

 

それは、

『お金を支払ってまで欲しいと思って下さることの価値』

です。

 

 

『お金』というものは基本、働いて得るものですよね。

 

そう考えると『お金』はその方の時間と労力の結晶。

 

しかも、『仕事』というものは人生に於いて
1/3以上の時間を費やすと言われています。

 

ということは、

『お金』= その方の人生 そのもの

という考え方も出来ると思うのです。

 

 

お金から見るアーティストとしての在り方

 

その『お金』を支払ってまで、
僕の創った、関わった作品を手にしてくださる。。。

 

それって、本当に嬉しい事ですし、
改めて『身が引き締まる』想いです。

 

「音楽でマネタイズする。。。」

 

衣食住に入らない、生活必需品ではない

『音楽』

というものでマネタイズするのは相当なパワーと
創造力、企画力、広告力。。。

 

一般のビジネスに比べ、様々なものが必要となります。

 

しかし、根本は

「お一人、お一人の方の心に響く」

というものだと思います。

 

仮にも『アーティスト』を名乗るのであれば
1円でも、1人だけでも『御代』を戴くという

『プロ意識』

と責任感を以て活動していくべきだと僕は思います。



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音楽プロデューサー
Tomoya Kurakawa

2000年にインディーズレーベルを立ち上げ、
約5年で月間イベント本数最高42本、
関連アーティスト随時約300組、
埼玉だけでなく東京・千葉・神奈川など
関東圏で驚異的なイベント開催数及び
影響力を誇るシーンを形成。

自主レーベルでオムニバスアルバム11枚、
単独アーティストのリリースで8枚全64組。
アーティストの音源プロデュース、
発掘・育成に至っては約1000組以上に及ぶ。

全く無名であったアーティストや
初心者レベルから関わったアーティストを
渋谷O-WEST、O-EAST、渋谷AX、
ZeppTokyo、渋谷公会堂などの
大会場への出演出来るまでに押し上げ、

有名音楽雑誌 Pleyerの音楽ライターで、
高校からの盟友である北村和孝に

「クラさんが埼玉県南の音楽シーンを
 底上げしたのは間違いない」

とまで言わしめるまでになる。


レーベル運営の傍ら、企業イメージ楽曲や
外部アーティストのプロデュースなど
精力的に行っており、
「倉川サウンドは映像が見える」
と評価される。